富士フィルムのメタバリアSの効果

富士フィルムのメタバリアSの効果の秘密は、サラシア由来の「サラシノール」です。

サラシアはインド・東南アジア・スリランカなど、亜熱帯地域に生えている植物です。

サラシアに含まれているサラシノールは、5000年も前から健康維持のために使われてきた成分です。

食事を取った後の血糖値は、通常は次のような流れで上昇します。

・食事で摂取した糖⇒小腸で消化酵素に分解⇒体内に吸収

大きかった糖が消化酵素によって、細かく分解されることで体内に取り込まれます。

ところが、メタバリアSでサラシノールを摂取すると、次のような流れで血糖値の上昇を抑えることが可能です。

・小腸の消化酵素の働きを抑制⇒糖の分解を阻害⇒糖の体内での吸収を予防

分解されなかった糖は大きいままなので、体内に取りこまれにくくなります。

サラシノールの食後30分の血糖値の上昇を抑える効果は、臨床試験でも確認済みです。

また、サラシノールの働きで体内に吸収されなかった糖は、大腸に入って善玉菌の餌となります。

そして、ビフィズス菌を増殖させて、「悪玉菌>善玉菌」から「悪玉菌<善玉菌」に導きます。

善玉菌優位の腸内環境になれば、便通が良くなって排便がスムーズになります。

サラシノールを摂取して増えるビフィズス菌は、サラシノールを摂取しない時の約5倍と言われています。