メタバリアSの血糖値に対する実証データ

富士フィルムのメタバリアSは、血糖値に対する効果が実証データで認められています。

日本食品新素材研究会誌には、健常な人14名を対象とした実験について掲載されていました。

被験者にはサラシアかプラセボを摂取させてから、50gのショ糖を摂取させました。

ここでプラセボとして使用したのは、見た目や味はサラシアと類似していて、有効成分が含まれていないものです。

ショ糖を摂取して30分後、60分後、120分後の血糖値の変化を測定したところ、以下のようなことが分かりました。

・プラセボを摂取して30分後の血糖値⇒138㎎/dL前後
・サラシアを摂取して30分後の血糖値⇒129㎎/dL前後

サラシアを摂取して30分後は、プラセボを摂取した時の約10㎎/dLも血糖値の上昇が抑えられました。

そして、血糖値が上昇した後は、緩やかに下降して120分後に元に戻りました。

一方、プラセボを摂取した場合は、サラシアを摂取した場合と比較すると血糖値が急激に上昇します。

その後で急激に下降するので、120分後の血糖値はサラシアを摂取した後と変わりません。

ただ、血糖値の急激な変化は、日常化させてしまうと体に負担がかかります。

メタバリアSでサラシアを摂取すれば、食後の血糖値の変化を緩やかにして、体に負担のかからない食生活が可能です。